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紙パックリサイクルのシステム作り
牛乳パックなどの紙パックのリサイクルについても、回収率の向上をめざして積極的に取り組んでいます。
紙パックのリサイクルは1985年に始まり、市民主導の運動として全国に広がりました。その結果
、容器包装リサイクル法でも分別収集品目の一つに位置づけられました。
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| 集めて使うリサイクル協会では全国パック連や全国牛乳容器環境協議会と協力しあいながら
様々な牛乳パックリサイクルの仕組みづくりを推進しています。 |
1万箇所の回収拠点づくりを目指して牛乳パック回収を呼びかける【メッセ−ジBOX】を差し上げています。(全国牛乳容器環境協議会 製作提供)
牛乳パック回収運動も皆さんの努力によって飛躍的に定着しました。でも、まだ70%以上が捨てられているのが現状です。新たな取り組みとして【メッセ−ジBOXキット】を無料提供しています。自治体の公共施設・リサイクルセンターなどでご活用ください。お申し込みはこちらからどうぞ。
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【メッセ−ジBOXキット】
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再生商品10点(写真は一例です。)
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メッセ−ジBOXと牛乳パック回収ボックス
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学校を拠点とする紙パックリサイクルの仕組みづくり
「牛乳パック回収ボックス」を小学校などに設置し、福祉作業所のネットワークが回収を担当するという方式で、すでに兵庫県尼崎や岐阜などで実施されています。
牛乳パック回収ボックスも、ミルダンで作られています。 大きな牛乳パックの形をしたこのボックスは、小学校などで子どもたちに大人気。牛乳パックリサイクルのシンボルとして役立てられています。
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