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「リサイクルロンドぎふ」の取り組み
障害者作業所ネットワーク 【リサイクルロンドぎふ】
岐阜県では【リサイクルロンドぎふ】として多数の障害者作業所が参加し、活発な活動が行われています。
ほとんど社会で認知されていないアルミ付き紙パックの回収事業を開始し、ゴミ減量に貢献し、市民への
啓発を行い、障害者の仕事づくりをより活性化させるためにさらに活動に力を入れています。
2011年2月には当初から障害者作業所のネットワーク「リサイクルロンドぎふ」の良き協力者であった
コープぎふが、今まで以上の関わり方を計画してくれています。

2月9日 岐阜県の「ごみ減量化フォーラム」終了後、コープぎふの地区総合支援部環境政策・防災担当部長
の高橋勤氏、ぽらむ交流研究センター代表平田哲也氏と話し合いの場がもたれた。

コープぎふ推進予定内容
●2011年上半期の早い時期から、現在4店舗で実施しているアルミ付紙パックの回収を全店さらに共同購入にも
  拡大する。
●現在業者に委託している牛乳パックも、地元福祉作業所にその回収業務を変更する。
●コープぎふにとっては、回収利益は無くなるものの、回収品目が増えることで組合員のリサイクル活動の幅が
   広がり、多くの地元福祉施設の仕事づくりに貢献できる。
●牛乳・アルミ付紙パックの予定回収事業所は、下記の通り
<支所>各務原・岐阜南・中濃・多治見・恵那中津・岐阜北
    ・西濃北・西濃南・飛騨益田・宅配Cの共同購入11支所
<店舗>長良店・多治見店・可児店・芥見店・尾崎店・恵那店 の6店舗現在は、回収業者として宮崎、
東濃故紙センター、村川商店が年間約60トンの牛乳パックを回収しているが、アルミ付を含め約100トン
を目標にすべて福祉施設の扱いとする。

ぽらむ交流研究センター:リサイクルロンドぎふとして、回収を担う団体は下記の10団体
仕事工房ポポロ(岐阜)、たんぽぽ作業所(恵那)、あゆみ館(御嵩)、ふれあいの里可児(可児)、
美谷の里(関)、かわなみ作業所(大垣)、セルプひまわり(中津川)、にれあしたの会(関)、
しおなみ苑(八百津)、すみれ作業所(郡上)
上記団体でおおよそすべてのコープ回収を担える予定。

●現在回収した紙パックの代金は、トイレットロールの現物支給で受け取ることとし、
 一部を地域の学乳パック回収に参加している学校に贈呈して行く予定とのこと。










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