酒パックリサイクル促進協議会 [ 酒パックリサイクル活動経過 ]  
2011.10.1現在
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■2002年 酒造メーカーと「酒パック・リサイクリング問題研究会」設立
エコ酒屋(熊本・宮崎・岐阜・東京 計52店舗)

各地での活動の拡がり
毎年出展している各地の環境展や東京のエコプロダクツ展での情報発信活動や、以後の左記のような取組により、各種の波及効果 があらわれてきている。

・地域の障害者作業所と連動できるところは、酒販店と作業所でリサイクルシステムを組んだ。岐阜県養老小売酒販組合↓養老作業所、岐阜県エコ酒屋↓ぽらむ交流研究センター、和歌山県新宮小売酒販組合↓白浜コスモスの郷、 岩手県スーパージョイス↓盛岡アビリティセンター 等

・宮崎小売酒販組合や高槻小売酒販組合、南但小売酒販組合、小平市エコ酒屋などは、それぞれ行政の協力を得て、行政の広報紙等で市民に協力の呼びかけを行った。

・またこの活動の中から障害者作業所では、アルミ剥離によって酒パックの商品価値が約2倍になることから、アルミ剥離を含めた事業として参画するところが拡大してきている。

・愛知・日進市のように当プロジェクトを知って、酒パックの行政回収に乗り出すところが出てきた。

・スーパー店頭でも盛岡市のジョイスのように酒パック専用回収ボックスを設置して、地元作業所と連動したり、アルミ付、アルミなしの紙パック混合収集をスタートさせたところもある。

・自治体においても、ごみ減量の観点から、高槻市のようにエコ酒屋に酒パック回収を委託事業とするところも現れて来た。

■2007年 エコ酒屋(1道1都2府27県に310店舗)

 

事務局   集めて使うリサイクル協会


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