酒パックリサイクル促進協議会 [ 酒パックリサイクル活動経過 ]
2007.10.30現在
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協議会便り
参加申込について
会員リスト
沿 革
会 則
■平成10年 容器メーカー工場損紙の流れ調査/酒造メーカー充填損紙の流れ調査
■平成11年 印刷工業会液体カートン部会(7社)とアルミ付飲料容器リサイクルプロジェクトスタート アルミパック受入れ可能な製紙工場の協力体制を作った。 (関東・東海地区…静岡県 信栄製紙/近畿・中国地区…兵庫県 西日本衛材/九州地区…大分県 大分製紙)
■平成12年 回収ボックス開発 酒販店での回収実験(熊本・岐阜・大阪)
■平成13年 エコ酒屋 (熊本・宮崎・岐阜 計21店舗) 熊本小売酒販組合傘下の酒販店店頭に統一の酒パック回収ボックスを設置、回収スタート。集まった酒パックは「熊本障害者労働センター」が紙漉き原料として活用。 取組を全国小売酒販組合連合会の機関紙「酒販通信」や日経ほかの新聞に取り上げられる中で、各地の酒販組合や積極的な酒販店から「エコ酒屋」参加店が現れてきた。
■平成14年 酒造メーカーと「酒パック・リサイクリング問題研究会」設立
エコ酒屋(熊本・宮崎・岐阜・東京 計52店舗)
各地での活動の拡がり
毎年出展している各地の環境展や東京のエコプロダクツ展での情報発信活動や、以後の左記のような取組により、各種の波及効果 があらわれてきている。
・地域の障害者作業所と連動できるところは、酒販店と作業所でリサイクルシステムを組んだ。岐阜県養老小売酒販組合↓養老作業所、岐阜県エコ酒屋↓ぽらむ交流研究センター、和歌山県新宮小売酒販組合↓白浜コスモスの郷、 岩手県スーパージョイス↓盛岡アビリティセンター 等
・宮崎小売酒販組合や高槻小売酒販組合、南但小売酒販組合、小平市エコ酒屋などは、それぞれ行政の協力を得て、行政の広報紙等で市民に協力の呼びかけを行った。
・またこの活動の中から障害者作業所では、アルミ剥離によって酒パックの商品価値が約2倍になることから、アルミ剥離を含めた事業として参画するところが拡大してきている。
・愛知・日進市のように当プロジェクトを知って、酒パックの行政回収に乗り出すところが出てきた。
・スーパー店頭でも盛岡市のジョイスのように酒パック専用回収ボックスを設置して、地元作業所と連動したり、アルミ付、アルミなしの紙パック混合収集をスタートさせたところもある。
・自治体においても、ごみ減量の観点から、高槻市のようにエコ酒屋に酒パック回収を委託事業とするところも現れて来た。
■平成19年 エコ酒屋(1道1都2府27県に310店舗)
事務局 集めて使うリサイクル協会
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